お友達から学ぶ食育の影響力。

皆様、こんにちは。
キッズ食育トレーナーのけいこ先生です。
 
 
 
先日は、「コロッケ」のレッスンでした。
 

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↑生地を丸めて、小麦粉→卵→パン粉の順に。

 

 

もちろん、

油を使って揚げるところまで全部子ども達の力で作り上げます。

 

※特に集中力が必要な工程なので、いつも写真が撮れません・・・

 

 

しかしこの日、

揚げ物よりも何よりも私がネックだったのが、

この添えたレタス↓

写真:日本キッズ食育協会

 

 

 

私の経験上、

この「ザ・野菜です」のポジションのレタスは比較的、

嫌われ役です。

 

 

 

今日はどうかな、と食べるときの様子を見ていましたが、

 

 

案の定、「僕、野菜嫌いなんだよ~」のポーズ。

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子ども達って、一人が何かを言ったら、
みんな同じこと言いたがりますよね。
 
 
 
 
「私もきら~い!」
なんて、変な顔合戦が始まります。
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「レタスも食べようね~!」
と必死に伝えても、いまいち反応がなかったので、
このレタスは無理かな・・・なんて諦めていたところ、
 
 
 
 
 
突然R君が、
「じゃあ僕、食べるー!」

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「私もー!」

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「私もー!!」

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Hちゃんに至っては、

レタスを食べ終わるなり、「食べたー!」とジャンプを始めました。
(もちろん、注意しましたが)
 
 
 
と、
今度は、レタス食べる合戦が始まりました。
 
 
 
 
そう、子ども達はマネっこが大好き。
 
 
 
 
 
レッスンの際も、
「お野菜も美味しく食べようね!」と私が言っても、
響かないときは、全く響きません。
 
 
プライベートでも、
娘に「お野菜ピカピカにしようね!」と言っても、
聞こえないふりされることもしばしば・・・
 
 
 
 
 
「じゃあ、僕食べるもんね!」
 
お友達の、このたった一言。
 
 
 
「じゃあ、私も」
「私も!」
 
と続く子ども達。
 
 
 
 
 
大人から学ぶ食育、それも大切。
 
でも、お友達から学ぶ食育、
それってかなりの影響力があるんです。
 
 
 
もちろん、
お家でお料理を楽しむのも、
お母さんと一緒の時間が過ごせてとっても楽しいはず。
 
 
しかし、
お友達とお料理を楽しむと、
また違った部分が刺激されて、
新しい一面を発見できるかもしれません。
 
 
 
 
 
よく、学校や幼稚園・保育園に通い始めると、
 
良いことも悪いことも、
「それどこで覚えてきたの!?」
っていう事、多いですよね。
 
 
 
それが、
お料理の教室に通い始めたら、
どんなこと覚えて帰ってくるのかな・・・!?
 
私だったら楽しみで仕方ありません。
 
 
皆さんはどうですかナイフとフォーク乙女のトキメキ??
 
 
 
 
 
 
けいこ先生より合格

 
 
 

 

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